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医師紹介

 中島医師がテレビで紹介されました

 

ごあいさつ

greeting_pho皆様、こんにちは。中島眼科 院長の中島秀登です。

当院ホームページにお越しいただきありがとうございます。

このたび、多くの方々のご支援・ご協力により、平成26年11月、新座市野火止に「中島眼科」を開院させていただくことになりました。

当院では、私のこれまでの経験を生かして、埼玉県新座市および周辺地域にお住まいの皆様に最先端の眼科医療・眼科手術を提供するクリニックを目指しております。

私は眼科医になって18年目になります。慶應義塾大学の眼科医局に所属し、これまで大学病院および地域中核病院にて眼科一般疾患から比較的稀な難しい疾患まで幅広い患者様の診療に携わらせていただきました。眼科専門医の資格取得後は、網膜硝子体手術の専門施設である順天堂大学浦安病院(網膜硝子体手術の中でも難易度の高い糖尿病網膜症の手術件数は10年連続で全国1位の施設です)に国内留学の機会を得、約3年間最先端の網膜硝子体手術の経験を積んで参りました。その後慶應眼科医局帰室後は、さいたま市浦和区の埼玉社会保険病院(現JCHO埼玉メディカルセンター)の眼科部長として、これまで約8年の間、結膜炎やものもらいなどの眼科一般疾患の診療はもとより、白内障・緑内障の中でもとくに難症例の手術や、網膜硝子体疾患の患者様の手術治療に力を尽くして参りました。

私の専門である網膜硝子体分野は、網膜剥離や糖尿病網膜症など眼の疾患の中でも重症度・緊急度の高いものが多く、その治療は長時間の大がかりな手術や緊急の手術などが必要になるため、勤務医時代は毎日夜遅くまで忙しくもやりがいのある充実した日々でした。しかしその一方で、大きな病院では書類作成や会議への出席、学会や講演の準備、若い医師の教育・指導など診療以外の業務の割合も多く、実際に患者様の診療に割かせていただける時間は一日の中でも非常に限られたものでした。もちろん一つ一つの業務すべてが医師としては意味のある大切な職務でしたが、そもそも私自身が医師を志した理由は「目の前の困っている患者様のお役に立ちたい。」というごく単純な動機でしたので、純粋に患者様と向き合う時間を大切にした本来の医師のあるべき姿勢で診療に当たらせていただきたい…その想いがだんだんと強くなり、真に患者様に寄り添った自分の理想とする医療を実現するためには大病院よりも小回りの利くクリニックでの診療がベストであると考え、この度縁あってこの新座の地で眼科クリニックを開業させていただくこととなった次第です。

当院では、大学病院レベルの最先端の検査機器・手術設備を備えて患者様の診療に当たらせていただきます。しかしながら、単に先端医療機器を揃えるだけでは優れた医療は行えません。同時に、豊富な知識・臨床経験と確固たる技術を備え、そして何より患者様のために全力を尽くすという熱いハートを持って診療に臨ませていただくことで、気軽に受診していただける親しみやすい「地元のかかりつけ眼科」でありながら、日常的な疾患の治療はもとより、遠方の大きな病院へ行かなければ受けられなかったような高度な治療や手術でも、地域の皆様に安心してくつろいだ雰囲気の中で受けていただける…そんなクリニックでありたいと考えております。

私自身、緑豊かで、また野火止用水や平林寺といった歴史的文化遺産にも恵まれた新座の町を大変気に入っております。

患者様との「心と心の絆」を大切に、常に患者様の立場に立って地域に根ざした心の通う医療を提供させていただくことで、地域の皆様の「目のホームドクター」として、一人でも多くの方に健康で幸せな人生を送っていただくお手伝いをさせていただけましたら嬉しい限りと思っております。

目に関するお悩みなら、どんなことでも当院へお気軽にご相談下さい。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。

院長 中島秀登

略歴

平成9年 慶應義塾大学医学部卒業
平成9年 慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
平成12年 足利赤十字病院眼科 医員
平成13年 慶應義塾大学附属伊勢慶應病院眼科 部長
平成14年 慶應義塾大学病院眼科 助教
平成15年 国立病院機構霞ヶ浦医療センター眼科 医長
平成16年 順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院眼科 助教
平成19年 埼玉社会保険病院(現 JCHO埼玉メディカルセンター)眼科 部長
平成26年 中島眼科 開設

所属学会・資格

資格

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 眼科PDT(光線力学療法)認定医
  • 厚生労働省身体障害認定医(視覚障害)
  • 難病指定医
  • ボトックス認定医
  • 新座市指定学校医 (新座第二中学校、新座東野小学校、新座第四小学校、新座池田小学校)
  • 医学博士

所属学会

  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 日本眼科手術学会  
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本白内障学会   
  • 日本緑内障学会
  • 日本小児眼科学会

得意分野

白内障手術、網膜硝子体手術

全国トップクラスの手術実績

当院院長はこれまでに豊富な手術の実績があります。
当院院長の近年の白内障手術・網膜硝子体手術の執刀件数、およびこれまでの積算手術件数をまとめてみました。
手術をお受けになる際の参考になさって下さい。

<1年間での手術件数>

年度白内障手術網膜硝子体手術
平成16年度 387 95
平成17年度 211 98
平成18年度 202 103
平成19年度 391 121
平成20年度 413 107
平成21年度 406 130
平成22年度 424 123
平成23年度 401 115
平成24年度 419 118
平成25年度 405 107
平成26年度※ 198 57

※平成26年度は1月から7月までの手術件数です。

 

平成16年 霞ヶ浦医療センター、順天堂浦安病院
平成17-18年 順天堂浦安病院
平成19-26年 埼玉社会保険病院

<手術執刀実績(積算)>

白内障手術 9,000例以上
網膜硝子体手術 1,200例以上
緑内障手術 150例以上
まぶた・角膜・結膜手術 500例以上
硝子体注射 多数例

論文・学会発表歴

学会発表
1)
フルオロフォトメトリーを用いたin vivoでの角膜上皮内のpHの測定
第22回角膜カンファランス 1998 賢島
2)
Fluorophotometric Measurement of pH of Human Corneal Epithelium in vivo
The Association for Research in Vision and Ophthalmology  
1998  Fort Lauderdale, Florida
3)
全層角膜移植ハイリスク例に対するシクロスポリンの内服
第52回日本臨床眼科学会 1998 神戸
4)
重篤な真菌性角膜炎に対する保存角膜を用いた強角膜移植術
第23回角膜カンファランス 1999 宇部
5)
臨床経過の異なる眼虚血症候群の3例
第37回北日本眼科学会 1999 盛岡
6)
角膜移植眼に生じた感染性角膜炎の検討
第53回日本臨床眼科学会 1999 東京
論文・書籍
1)
中島秀登、山田昌和、真島行彦
全層角膜移植ハイリスク例に対するシクロスポリン内服の効果
日本眼科紀要 51:569-572, 2000.
2)
中島秀登、川島晋一、石田 晋、篠田 啓、真島行彦
臨床経過の異なる眼虚血症候群の3例
日本眼科紀要 51:674-679, 2000.
3)
中島秀登、山田昌和、真島行彦
角膜移植眼に生じた感染性角膜炎の検討
臨床眼科 55:1001-1006,2001
4)
Hideto Nakajima, Atsushi Mizota, Minoru Tanaka
Method for estimating volume of subretinal fluid in cases of localized retinal 
detachment by OCT ophthalmoscopy
Ophthalmic and Physiological Optics 2007 27: 512-517
5)
TEXT眼科学, 眼外傷, 277-294,
坪田一男・大鹿哲郎 編 東京南山堂, 2007

 

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